【総合型】転職サイト比較5社厳選│選び方のポイントを解説

「転職サイトってたくさんあるけど、どれを使えばいいのだろう?」

「初めての転職だけど、おおすすめの転職サイトは?」

 

転職サイトはたくさんあるので、初めて利用する方にとっては迷ってしまいますよね。

 

私は法人向けに営業支援の仕事をしており、転職サイトを運営している企業にも携わった経験があります。

本記事では初めて転職する際におすすめの総合型転職サイトの選び方について紹介してまいります。

 

Take
人材紹介事業の企業と一緒に仕事をしていて感じたことを踏まえながら解説するよ。

 

【総合型】転職サイトはこんな方におすすめ

初めて転職する転職初心者

転職する業界や業種が具体的に決まっていない方

転職するかどうか迷っている方

 

こうした方におすすめなのが総合型転職サイトとなりますので、あてはまると感じた方はぜひご覧ください。

 

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総合型転職サイトの選び方【4つのポイント】

総合型転職サイトの選び方【4つのポイント】

まずは総合型転職サイトの選び方ですが、ポイントは4つあります。

 

総合型転職サイトを選ぶ4つのポイント

①会員数(信頼性)

②運営方針

③求人数

④サポート

 

また、人によって転職サイトに求めていることは違いますので、自分が優先すべき条件にマッチした転職サイトを選ぶようにしていきましょう。

 

ポイント①:信頼性

転職サイトを利用する前に信頼できる転職サイトか気になるところです。

 

信頼性を確認する指標として運営期間と会員数があります。

運営期間(サービス開始時期)

求人数

 

信頼性がなければ、長く運営できませんし、会員数も増えません。

転職サイトのサービス開始時期と会員数をチェックして信頼できる転職サイトかどうか確認してまいりましょう。

 

 

ポイント②:運営方針

人材紹介の事業はローコストで運営できて、法律の規制緩和、高い営業利益率が影響することで運営しやすい特徴があります。

事業参入のハードルが低いため、それほど専門的なノウハウがなくても始められるビジネスなのです。

 

転職サイトを運営している企業が人材紹介の事業を専門的に行っている企業なのか、それとも多角化している事業の一つなのか、見極めることができます。

 

どちらが良い悪いというのはありませんが、特徴を見るための指標にはなります。

 

例えば、IT事業と人材紹介の事業を運営している企業であれば、IT業界にも精通していますので、IT業界の求人やIT業界への転職サポートに長けていたりします。

人材紹介の事業を専門的に行っている企業であれば、よりバランスが取れた求人を紹介していたりするでしょう。

 

多角的に事業展開している場合、何の特徴もなく転職サイトを運営していることがありますので注意が必要です。

 

転職サイトを運営している企業のコーポレートサイトをチェックして、明確なビジョンや経営方針を打ち出していて共感できる内容かチェックしてみましょう。

 

 

ポイント③:求人数

転職サイトには公開求人非公開求人があります。

公開求人であれば、転職サイトからチェックできますが、非公開求人はチェックできません。

 

非公開求人は人材紹介業者側で保有しているもので、担当エージェントやサポート機能を活用して初めて見ることができます。

 

公開求人と非公開求人には企業側の事情が関係しています。

募集状況 企業側の事情
公開求人 大量募集 露出を広げて多く採用したい
非公開求人 少数募集 人気求人で応募が殺到するので厳選して採用したい
新規事業立ち上げ 競合企業に知られたくない

 

転職先の業種を絞れず、とりあえず広く探していきたい方は、公開求人数の多いところを選択して、どんな業界があって、どんな求人があるのかチェックするところから始めてみるとよいでしょう。

 

自分のスキルや経験に自信があって、具体機的な転職先の候補を見つけたい方は非公開求人を狙っていきましょう。

 

 

ポイント④:サポート機能

各転職サイトには独自のサポートサービスを展開していることがあります。

 

リクナビNEXTであれば、サイト内で自己分析ができる「グッド診断ポイント」が利用できます。

dodaであれば、チャットサポートがあるので、電話するほどではないちょっとした質問も気軽にできたりします。

 

こうしたサポート機能は無料で活用できますが、会員登録が必要となります。

使ってみたいサポート機能であれば、登録しておいたほうがよいでしょう。

 

総合型転職サイト簡単比較一覧

総合型転職サイトを選ぶ4つのポイントを踏まえて厳選した5社の比較一覧です。

  特徴 サービス開始時期 会員数 年代層 求人エリア 公開求人数 非公開求人数 求人情報更新 サポート機能
リクナビNEXT 求人数トップクラス 2001年 910万人以上 20~50代 全国 約9,000件 約150,000件 水曜日・金曜日 「グッドポイント診断」
マイナビ転職 20~30代前半の転職希望者に人気 1995年 570万人以上 20~30代前半 全国 約30,000件 約70,000件 火曜日・金曜日 「転職MYコーチ」、「適性診断」
doda 転職サイトと転職エージェントの両サービスをワンブランドで提供 2007年 540万人以上 20~40代 全国 約20,000件 約80,000件 月曜日・木曜日 「年収査定サービス」
type ビジネスパーソン&エンジニア 2000年 280万人以上 20~50代 全国 約1,700件 非公開 火曜日・金曜日 「市場価値診断テスト」
エン職 リクナビNEXTに近い規模 2000年 700万人以上 20~30代前半 全国 約3,000件 なし 月曜日・木曜日 「面接対策レポート」、「面接前日お知らせメール」

 

総合型転職サイト厳選5社【特徴を解説】

厳選した総合型転職サイト5社の特徴をそれぞれ解説してまいります。

 

リクナビNEXT(リクナビネクスト)

リクナビNEXT(リクナビネクスト)の特徴を解説

 

サービス開始時期 2001年
会員数 910万人以上
年代層 20~50代
求人エリア 全国
公開求人数 約9,000件
非公開求人数 約150,000件
求人情報更新 水曜日・金曜日
サポート機能 「グッドポイント診断」
公式サイト リクナビNEXT

 

リクナビNEXTの特徴

大手からベンチャーまで幅広い企業が求人掲載

リクナビNEXTだけの限定求人が約85%

スカウト登録することで企業や転職エージェントから直接オファーが届く

「グッドポイント診断」で自分の強みを分析

 

リクナビNEXTは転職者の約8割が利用する転職サイトのトップブランドです。

 

求人企業の特徴としては大手からベンチャーまで幅広い企業が掲載しています。

求人検索や企業への応募だけでなく、経歴を登録しておくことで、興味を持った企業や400社を超える提携転職エージェントからオファーが届くこともあります。

 

取り扱う求人の約85%がリクナビNEXTのみで掲載されている限定求人なので、転職意欲がまだ低い段階であれば、とりあえずここから登録しておきましょう。

 

自分の強みが分からないという方は「グッドポイント診断」を利用することで自分の強みを明確にすることができます。

 

\簡単登録1分!/

 

 

マイナビ転職

マイナビ転職の特徴を解説

 

サービス開始時期 1995年
会員数 570万人以上
年代層 20~30代前半
求人エリア 全国
公開求人数 約30,000件
非公開求人数 約70,000件
求人情報更新 火曜日・金曜日
サポート機能 「転職MYコーチ」、「適性診断」
公式サイト マイナビ転職

 

マイナビ転職の特徴

中小・ベンチャー企業の求人に強い

転職初心者向けに転職活動のノウハウなど転職支援サービスが充実

「転職MYコーチ」で履歴書や職務経歴書を添削

「適性診断」で2種類のテストを通じて仕事適性を診断

 

マイナビ転職は、取り扱う求人の約80%が限定求人なので、リクナビNEXTと併用することでチェックできる求人企業数は圧倒的に増えます。

 

求人企業の特徴としては中小・ベンチャー企業の掲載が多くなっていますので、まだまだ成長の兆しがあるため、会社と共に成長していきたいと考える人におすすめです。

 

求人検索や企業への応募だけでなく、経歴を登録しておくことで、興味を持った企業や400社を超える提携転職エージェントからオファーが届くこともあります。

 

 

 

 

doda(デューダ)

dodaの特徴を解説

 

サービス開始時期 2007年
会員数 540万人以上
年代層 20~40代
求人エリア 全国
公開求人数 約20,000件
非公開求人数 約80,000件
求人情報更新 月曜日・木曜日
サポート機能 「年収査定サービス」
公式サイト doda
レビュー記事 【感想】doda(デューダ)を利用して決断した30代後半の転職活動

 

dodaの特徴

転職サイトと転職エージェントの両方サービスをワンブランドで提供

人気企業の上位300社の内定獲得の可能性を診断

「年収査定サービス」で適正年収を算出

 

doda(デューダ)は、転職サイトと転職エージェント、両方の機能を合わせ持つ転職情報サイトです。

 

転職サイトとしてのサービスに加え、プロのキャリアアドバイザーから無料で様々なサポートが受けられる人材紹介会社(転職エージェント)としてのサービスまでワンブランドで提供しています。

 

取り扱う求人数は公開求人だけで常時2万件、非公開求人含めると10万件を超えており、同業のリクナビNEXTやマイナビ転職と比べても圧倒しています。

 

転職サイトとして自分のペースで使うこともできますし、多忙で求人を探す時間が取れない方や、多くの求人から自分に合った求人を探すのが面倒という方は転職エージェントとして活用することもできます。

状況に応じて効率良く転職活動したいと方におすすめです。

 

\転職者満足度No.1/

 

 

type(タイプ)

typeの特徴を解説

 

サービス開始時期 2000年
会員数 280万人以上
年代層 20~50代
求人エリア 全国
公開求人数 約1,700件
非公開求人数 非公開
求人情報更新 火曜日・金曜日
サポート機能 「市場価値診断テスト」
公式サイト type

 

typeの特徴

ITエンジニア向けの転職サイトから総合型転職サイトへ

これから大きく成長が期待できる中小企業の求人が見つかる

ビジネス基礎能力や性格特性を数値化して適正年収を測定

 

typeは株式会社キャリアデザインセンターが運営する「ビジネスパーソン&エンジニアのためのキャリア転職サイト」です。

ITエンジニア向けの転職サイトでしたが、総合型の転職サイトへ拡充してきました。

 

企業にとって掲載費が安いので、これから大きく成長が期待できる中小企業の求人が集まっています。

求人数が少ないことで逆に探しやすいので、優良な中小企業を見つけたい方は登録しておくとよいでしょう。

 

 

 

エン転職

エン転職の特徴を解説

 

サービス開始時期 2000年
会員数 700万人以上
年代層 20~30代前半
求人エリア 全国
公開求人数 約3,000件
非公開求人数 なし
求人情報更新 月曜日・木曜日
サポート機能 「面接対策レポート」、「面接前日お知らせメール」
公式サイト エン転職

 

エン転職の特徴

自社で企業に直接取材をしている

34歳以下の会員が7割

「面接対策レポート」や「面接前日お知らせメール」など面接対策のサービスが充実

 

エン転職は、エン・ジャパンが運営する総合転職情報サイトです。

 

34歳以下の会員が7割を占めており、若手採用に強い求人が特徴です。

 

また、自社で直接取材をして、担当者自身が感じたことを求人にコメントを掲載しています。

企業の詳しい情報を知りたい方はチェックしておきたい転職サイトです。

 

 

 

【まとめ】総合型転職サイトは活用目的に合わせて選ぶ

今回紹介した総合型転職サイトの選び方と特徴を見て、自分に合った総合型転職サイトを選んでいきましょう。

 

基本的に転職サイトは無料で利用できますので1社に絞る必要はありません。

 

Take
転職サイトは複数登録しても問題ないです。

 

登録数は転職サイトを活用する方の目的次第と言えます。

 

活用パターン①

転職するかどうか迷っている方

転職する業界や業種が具体的に決まっていない方

 

気になる転職サイトを3~4社くらい登録して、メールで送られてくる求人を幅広く見ていきながら、業界や業種を絞っていきましょう。

 

活用パターン②

転職する業界や業種が絞れている方

 

総合型転職サイト1~2社+特化型転職サイト1~2社登録して、候補となる企業を絞っていきましょう。

 

また、候補となる企業が絞れた時や、アドバイザーに相談したい方は転職エージェントも活用していきましょう。

転職エージェントを利用することで、転職に関わることを質問できたり、非公開求人からより自分に合った企業を見つけることができます。

 

\転職アドバイザーに相談したい方はこちらの記事をご覧ください/

 

 

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