WordPressプラグインおすすめ

 

WordPressのプラグインは5万種類以上あると言われています。

 

「どうやってプラグインを選べばいいの?」

「初心者におすすめのプラグインは?」

 

プラグインが多すぎると初心者はどれを選べばいいのか分かりませんよね。

 

WordPressは誰でも使える反面、初期状態は機能が充実していません。

WordPressのプラグインを導入することで、プログラミングができなくても、WordPessに様々な機能を実装することができます。

 

今回は、WordPressのブログ運営におすすめのプラグインを重要度と目的別に分けて、わかりやすく紹介してまいります。

 

Take
導入する目的を大きく4つに合わせて紹介するよ。

本記事で紹介するWordPressプラグイン【目的別】

セキュリティ対策

バックアップ対策

表示速度対策

サイト運営の施策

 

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目次

WordPressプラグイン導入前の注意点3つ

WordPressプラグイン導入前の注意点3つ

WordPressプラグインはたくさんありますので、なんでもかんでも導入してはいけません。

 

WordPressプラグイン導入前の注意点は3つです。

WordPressテーマや他のプラグインとの相性

表示速度

セキュリティ

 

それぞれ順番に解説してまいります。

 

WordPressテーマや他のプラグインとの相性

WordPressテーマに実装されている機能や他のプラグインとの相性が悪いと衝突して正常に作動しないことがあります。

 

導入するプラグインを増やしてしまうとトラブルが起きる可能性も高くなります。

 

プラグインのトラブルが起きてしまうと、原因究明が難しくなるため、一度にたくさんのプラグインを導入するのではなく、一つずつ確かめながら導入するようにしましょう。

 

 

表示速度

たくさんのプラグインを導入すると、WordPressの表示速度が低下します。

 

なるべく、必要最小限の数に留めておくようにしましょう。

 

 

セキュリティ

プラグインの開発は個人のエンジニアだったり、企業で開発していたりと様々です。

 

セキュリティ対策が弱いプラグインもありますので、プラグイン導入をきっかけにWordPressがハッキングされたり、ウィルスに感染されるケースもあります。

プラグインの導入が増えると、そのリスクは高まります。

 

プラグインのアップデート更新の日付が古い場合は、導入を見送りましょう。

 

おすすめのWordPressプラグイン早見表

※タップすると詳細にジャンプします

プラグイン名 重要度 目的 対象者 価格
SiteGuard WP Plugin ★★★★★ セキュリティ対策 画像認証機能 初心者 無料
Edit Author Slug ★★★★★ ログインIDのセキュリティ 初心者 無料
Invisible reCaptcha ★★★★ スパム防止 初心者 無料(有料版もあり)
BackWPup ★★★★★ バックアップ対策 バックアップ保存 初心者 無料(有料版もあり)
WP Fastest Cache ★★★ 表示速度対策 キャッシュを使った表示速度の改善 中級者 無料(有料あり)
a3Lazy Load ★★★ 画像遅延読み込み 初心者 無料
EWWW Image Optimizer ★★★ 画像の圧縮とリサイズ 初心者 無料
Autoptimize ★★★ HTMLやCSSの圧縮 中級者 無料
Aurora Heatmap ★★★ サイト運営の施策 ヒートマップ解析 中級者 無料(有料版もあり)
Jetpack by WordPress.com 複数の機能を網羅 初心者 無料(有料版もあり)
XML Sitemaps ★★★★ サイトマップを自動生成(Googleクローラー向け) 初心者 無料
PS Auto Sitemap ★★★ サイトマップを自動生成(ユーザー向け) 初心者 無料
WebSub/PubSubHubbub ★★★ インデックスの速度改善 初心者 無料
Broken Link Checker ★★★ リンク切れチェック 中級者 無料
Contact Form 7 ★★★★ お問い合わせフォーム設置 初心者 無料
WordPress Popular Posts ★★ 人気記事一覧の設置 初心者 無料
Category Order and Taxonomy Terms Order カテゴリーの並べ替え 初心者 無料
Table of Contents Plus ★★★★ 目次設置 初心者 無料
Classic Editor ★★★ クラシックエディターへ変更 初心者 無料
Advanced Editor Tools ★★★ 投稿機能のカスタマイズ 初心者 無料
AddQuicktag ★★ 記事の装飾 中級者 無料
Blog Floating Button ★★★ フロートボタン設置 中級者 無料(有料版もあり)
Redirection ★★★★ リダイレクト 中級者 無料

 

重要度の星5つ(★★★★★)は導入必須のプラグインです。

 

おすすめのWordPressプラグイン【セキュリティ対策】

セキュリティ対策に有効なプラグインを紹介してまいります。

 

WordPressがハッキングされると、テーマファイルが改変されたり、 スパムサイトやマルウェアサイトのリンクが埋め込まれたりして正常な動作ができなくなります。

また、一度ハッキングの被害に遭うと、正常に戻すことが難しくなります。

 

外部の攻撃から守るためにもセキュリティ対策は必須です。

 

SiteGuard WP Plugin【画像認証機能】

SiteGuard WP Plugin

 

重要度 ★★★★★
目的 画像認証機能
対象者 初心者
価格 無料

 

不正ログインによるハッキングを防止するためのプラグインです。

 

導入するとログイン画面に画像認証機能を実装されます。

 

WordPressのハッキングのリスクを抑えるためにも、「SiteGuard WP Plugin」の導入は必須です。

 

 

 

Edit Author Slug【ログインIDのセキュリティ】

Edit Author Slug

 

重要度 ★★★★★
目的 ログインIDのセキュリティ
対象者 初心者
価格 無料

 

自分のサイトのURLの末尾に「?author=1」を付けると、管理者のログインIDが見えてしまいます。

 

Edit Author Slug ログインIDのセキュリティ確認①

通常時

 

Edit Author Slug ログインIDのセキュリティ確認②

「?author=1」を入力して検索

 

Edit Author Slug ログインIDのセキュリティ確認③

ログインIDが見えてしまう状態

 

対策済みのWordPressテーマであれば、IDが見えてしまうことはありませんが、対策していなければハッキングされる可能性が高くなります。

 

「?author=1」を付けて、ログインIDが見えてしまっている状態であれば、「Edit Author Slug」を導入しておきましょう。

 

インストール後、プロフィールの編集画面で設定できます。

 

 

 

Invisible reCaptcha【スパム防止】

Invisible reCaptcha

 

重要度 ★★★★
目的 スパム防止
対象者 初心者
価格 無料(有料版もあり)

 

スパムコメント防止のプラグインです。

サイトに設置された問い合わせフォームからスパムメールが頻繁に届く場合、このプラグインを導入して設定を行えば、(殆どの場合)スパムメールが届かなくなります。

 

同じ機能のプラグインで「Akismet Anti Spam」があります。

(※こちらはWordPressインストール時に最初から標準で導入されています。)

 

「Akismet Anti Spam」の場合、スパムコメントを一度侵入させてからスパム判断しますので、サイト内に隔離したスパムコメントが容量を圧迫してしまいます。

容量が増えると、動作が遅くなる原因となりますので、いずれ手動で消す手間が生じます。

 

「Invisible reCaptcha」を導入することで、スパムと思われるアクセスを侵入前にブロックしてくれますので、サイト内の容量を圧迫することはありません。

 

スパム防止のプラグインは「Akismet Anti Spam」ではなく、「Invisible reCaptcha」を導入することをおすすめします。

 

 

 

おすすめのWordPressプラグイン【バックアップ対策】

バックアップ対策に有効なプラグインを紹介してまいります。

 

もし、バックアップのデータをとっていないと、トラブルでサイトが消えてしまった際に、最初から作り直さなければならなくなってしまいます。

考えられるトラブルとしては、ハッキング被害、サーバー側でデータ消去、操作ミスによるサイト削除などがあります。

 

万が一のトラブルによるデータ消失に備えてバックアップデータを保存しておきましょう。

 

BackWPup【バックアップ保存】

BackWPup

 

重要度 ★★★★★
目的 バックアップ保存
対象者 初心者
価格 無料(有料版もあり)

 

自分のサイトのバックアアップを自動でとってくれるプラグインです。

 

サーバー側でバックアップをとることも可能ですが、サーバー側でトラブルが発生した場合、バックアップデータも消失する可能性もあります。

同じサーバーにバックアップ保存せずに、「DropBOX」など、使用しているサーバー以外のところで保存するようにしましょう。

 

万が一に備えて、復旧できるように、「BackWPup」を導入しておくことをおすすめします。

 

 

 

おすすめのWordPressプラグイン【表示速度対策】

表示速度対策に有効なプラグインを紹介してまいります。

 

2018年にGoogleは、モバイル検索のページ表示速度をランキング要素に加える「スピードアップデート」の正式導入を発表しています。

 

ページの表示速度が遅いと、検索エンジンからの評価は低くなりますので、サイトへのアクセスの低下に繋がります。

また、ユーザー側の視点からも表示速度が遅いページは早期離脱の原因にもなります。

 

表示速度はSEOの観点から大事な対策となります。

 

WP Fastest Cache【キャッシュを使った表示速度の改善】

WP Fastest Cache

 

重要度 ★★★
目的 キャッシュを使って表示速度を上げる
対象者 中級者
価格 無料(有料版もあり)

 

キャッシュによって表示速度を改善するプラグインです。

 

キャッシュは一度訪問したサイトのデータを一時的に保存することです。

 

このキャッシュによって表示速度が上がるようになっています。

 

全ての項目にチェックを入れておけばOKです。

 

 

 

a3Lazy Load【画像遅延読み込み】

a3Lazy Load

 

重要度 ★★★
目的 画像遅延読み込み
対象者 初心者
価格 無料

 

画像の遅延読み込みをしてくれるプラグインです。

 

通常、一度に画像を読み込むので、画像が多いページほど、表示速度が遅くなります。

 

遅延読み込みをすることによって、画像の上下のスクロールに合せて画像を読み込むようになります。

画像が多いページがあるサイトには有効な表示速度対策になります。

 

インストール後、ONにしておけばOKです。

 

 

 

EWWW Image Optimizer【画像の圧縮とリサイズ】

EWWW Image Optimizer

 

重要度 ★★★
目的 画像の圧縮とリサイズ
対象者 初心者
価格 無料

 

画像の圧縮やリサイズをしてくれるプラグインです。

 

画像の容量やサイズが大きいと、読み込みに時間がかかってしまいますので、圧縮やリサイズが必要です。

スマホで撮影した画像は容量とサイズが特に大きいので、表示速度が遅くなります。

 

掲載する画像が多いと、WordPressにアップする前の圧縮やリサイズに時間がとられます。

 

「EWWW Image Optimizer」を導入しておけば、WordPressに画像をアップロードした際に、自動で圧縮とリサイズをしてくれますので、作業時間も楽になります。

 

 

 

Autoptimize【HTMLやCSSの圧縮】

Autoptimize

 

重要度 ★★★
目的 HTMLやCSSの圧縮
対象者 中級者
価格 無料

 

WordPress内で使用されているHTMLやCSS、JavaScriptなどのソースコードを圧縮して、サイト全体の表示速度を改善するプラグインです。

 

ソースコードの最適化は専門知識がないと対応が難しいのですが、「Autoptimize」を導入することで、初心者でも簡単に表示速度をアップすることができます。

 

 

 

おすすめのWordPressプラグイン【サイト運営の施策】

サイト運営に役立つおすすめのWordPressプラグインを紹介してまいります。

 

アクセスアップや収益アップ、運営の効率化に繋がる施策になりますので、必要に応じて導入してみてください。

 

Aurora Heatmap【ヒートマップ解析】

Aurora Heatmap

 

重要度 ★★★
目的 ヒートマップ解析
対象者 中級者
価格 無料(有料版もあり)

 

ヒートマップ解析ができるプラグインです。

 

ヒートマップはサイト内のユーザーの行動を可視化することができます。

 

ブログできあれば記事ごとにどこが一番クリックされているか分かりますので、サイト改善に役立ちます。

 

 

 

Jetpack by WordPress.com【複数の機能を網羅】

Jetpack by WordPress.com

 

重要度
目的 複数の機能を網羅
対象者 初心者
価格 無料(有料版もあり)

 

WordPressの様々な機能拡張が1つにまとめられたプラグインです。

 

下記の機能を1つのプラグインで全て導入できます。

・セキュリティ対策

・表示速度の高速化

・コンテンツの機能拡張

・SNS連携

・記事へのコメントの機能拡張

・アクセス解析

 

今回紹介している他のプラグインと機能が被ってしまう部分もありますので、無理に導入する必要ないかなと思います。

 

個人的にはアクセス解析をWordPressの管理画面ですぐにチェックできるのが便利だと感じましたので紹介しました。

 

 

 

XML Sitemaps【サイトマップを自動生成(Googleクローラー向け)】

XML Sitemaps

 

重要度 ★★★★
目的 サイトマップを自動生成(Googleクローラー向け)
対象者 初心者
価格 無料

 

「XML Sitemaps」はサイトマップを自動生成してくれるプラグインです。

ユーザー向けのサイトマップではなく、Googleのクローラーに向けたサイトマップです。

 

サイトマップを設定しておかないと、検索結果に反映されるまで時間がかかってしまいます。

 

サイトマップはSEOの観点から重要です。

新しいコンテンツを検索エンジン(Google)に早く認識してもらうためには導入しておくべきプラグインです。

 

導入後は「Google Search Console」からサイトマップを送信します。

 

 

 

PS Auto Sitemap【サイトマップを自動生成(ユーザ向け)】

PS Auto Sitemap

 

重要度 ★★★
目的 サイトマップを自動生成(ユーザ向け)
対象者 初心者
価格 無料

 

「PS Auto Sitemap」はユーザー向けのサイトマップを自動生成してくれるプラグインです。

 

ユーザー向けのサイトマップを設置すれば、ユーザーにとってサイト内で探しているページに簡単に辿り着くことができます。

ユーザーにとって使いやすいサイト、分かりやすいブログを意識されている方にはおすすめです。

 

Take
当ブログ部のサイトマップはこちらです。

 

当ブログのサイトマップ

 

表示スタイルはお好みで選択することができますので、自分のサイトに合うデザインを選んでみましょう。

 

 

 

WebSub/PubSubHubbub【インデックスの速度改善】

WebSub PubSubHubbub

 

重要度 ★★★
目的 インデックスの速度改善
対象者 初心者
価格 無料

 

記事を投稿した際にGoogleやBingなどの検索エンジンに素早くお知らせをしてくれるプラグインです。

 

検索エンジンへの通知が早くなることでクローラーが記事を巡回するタイミングが早くなり、記事が検索エンジンに認識(インデックス)されるスピードも早くなります。

 

トレンド記事など、少しでも早くインデックスさせたい方にとっては必要不可欠なプラグインです。

 

 

 

Broken Link Checker【リンク切れチェック】

Broken Link Checker

 

重要度 ★★★
目的 リンク切れチェック
対象者 中級者
価格 無料

 

サイト内でリンク切れが発生した時に、お知らせしてくれるプラグインです。

 

外部リンクが対象です。

例えば、記事内で紹介した外部サイトの記事が削除された時やアフィリエイトリンクが無効になった時などにお知らせしてくれます。

 

リンク切れのチェックを毎日するわけにもいかないので、ブログの記事数が増えてくるにつれてリンク切れに気が付かなくなります。

 

「Broken Link Checker」を導入することで、リンク切れのお知らせをメールで通知してくれます。

 

 

 

Contact Form 7【お問い合わせフォーム設置】

Contact Form 7

 

重要度 ★★★★
目的 お問い合わせフォーム設置
対象者 初心者
価格 無料

 

ユーザーからのお問い合わせフォームを設置することができます。

 

アフィリエイト目的であれば、ASPからの連絡が入ります。

お問い合わせフォームが設置されていないと、ASPの担当者は運営者に連絡することができないので、機会損失に繋がってしまいます。

 

アフィリエイトをしないサイトやブログでも、広告代理店や事業者から相談や提案の連絡が入ることもありますので、設置しておくことをおすすめします。

 

お問い合わせ項目はカスタマイズできますので、お好みの項目に設定しましょう。

 

 

 

WordPress Popular Posts【人気記事一覧の設置】

WordPress Popular Posts

 

重要度 ★★
目的 人気記事一覧の設置
対象者 初心者
価格 無料

 

サイト内に人気記事一覧を設置することができます。

 

サイト内で人気記事を表示させることで、ユーザーがサイト内を回遊してくれる可能性が高まりますので直帰率の改善が期待できます。

 

WordPressテーマに実装されていない場合に導入することをおすすめします。

 

 

 

Category Order and Taxonomy Terms Order【カテゴリーの並べ替え】

Category Order and Taxonomy Terms Order

 

重要度
目的 カテゴリーの並べ替え
対象者 中級者
価格 無料

 

 

WordPressではカテゴリーの表示順を変更することができません。

 

「Category Order and Taxonomy Terms Order」を導入することで、簡単にカテゴリの表示順を変えることができます。

 

カテゴリー順が気になっていたっり、変更したい方はこちらのプラグインで変更してみてください。

 

 

 

Table of Contents Plus【目次設置】

Table of Contents Plus

 

重要度 ★★★★
目的 目次設置
対象者 初心者
価格 無料

 

記事に目次を自動生成してくれるプラグインです。

 

ブログ記事を流し読みするユーザーにとって、目次があることで、知りたい情報に簡単に辿り着くことができます。

目次がなくて長文記事の場合、離脱率が上がってしまいます。

 

Take
当記事の目次はこちらです。

 

Table of Contents Plus 目次

当記事の目次

 

ユーザーにとって読みやすい記事を作成したい方におすすめのプラグインです。

 

 

 

Classic Editor【クラシックエディターへ変更】

Classic Editor

 

重要度 ★★★
目的 クラシックエディターへ変更
対象者 初心者
価格 無料

 

WordPress5.0からエディターがブロックエディタ-(Gutenberg)に強制変更されました。

 

WordPress4.0以前 クラシックエディター
WordPress5.0以降 ブロックエディター(Gutenberg)

 

使い慣れたクラシックエディターで操作したい方は「Classic Editor」を導入してクラシックエディターに戻すことができます。

 

 

 

Advanced Editor Tools (旧名 TinyMCE Advanced)【投稿機能のカスタマイズ】

Advanced Editor Tools

 

重要度 ★★★
目的 投稿機能のカスタマイズ
対象者 初心者
価格 無料

 

記事を書く際の投稿機能(ビジュアルエディタ)を自分好みにカスタマイズできるプラグインです。

 

例えば、下記のような機能ボタンを追加することができます。

・フォントサイズ(文字の大きさ)

・画像の挿入/編集

・スタイル(文字装飾)

・段落(見出しタグなどの設定)

・テーブル(表の作成)

・検索置換(記事内から文字列を検索して一括で置き換える)

 

ワンクリックで上記の機能が使えますので、記事を書くスピードが速くなり時間短縮に繋がります。

 

WordPressテーマに実装されていない場合に導入することをおすすめします。

 

 

 

AddQuicktag【記事の装飾】

AddQuicktag

 

重要度 ★★
目的 記事の装飾
対象者 中級者
価格 無料

 

HTMLのコードをあらかじめ保存しておき、記事を書く際に簡単に記事の装飾ができるプラグインです。

 

「AddQuicktag」を導入することで、見出しやマーカー、吹き出し、注釈などの装飾が可能になります。

重要な部分や読んでもらいたい部分があれば、記事を流し読みするユーザーの目を惹くことができます。

 

WordPressテーマに装飾の機能が実装されていない場合に導入を検討してみましょう。

 

 

 

Blog Floating Button【フロートボタン設置】

Blog Floating Button

 

重要度 ★★★
目的 フロートボタン設置
対象者 中級者
価格 無料(有料版もあり)

 

フロートボタンを設置できるプラグインです。

 

フロートボタンを設置することで、クリック率が改善されます。

 

通販サイトであれば、フロートボタンを設置して売り上げアップが見込めます。

ブログであれば、キラーページへの回遊率を上げることができます。

 

無料版と有料版がありますが、無料版でも充分使えますので、売り上げアップに繋げたい方は導入してみましょう。

 

 

 

Redirection【リダイレクト】

Redirection

 

重要度 ★★★★
目的 リダイレクト
対象者 中級者
価格 無料

 

サイトのリニューアルやページの削除などでURLが変更となった場合、変更前のURLにユーザーがアクセスしてしまう場合があります。

このような場合に、ユーザーを適切なページに遷移させるために必要な処理がリダイレクトです。

 

「Redirection」を導入することで、簡単にリダイレクト設定ができます。

 

WordPress開設時に導入する必要はありませんが、サイトのリニューアルやページの削除など、URLの変更が必要な場合に導入しましょう。

 

 

 

WordPressプラグインを導入する手順

WordPressプラグインを導入する手順

 

WordPressプラグインを導入する手順は4ステップです。

STEP①:WordPressにログインする

STEP②:WordPressプラグインを検索する

STEP③:新規追加から導入するプラグインをインストール

STEP④:インストールしたプラグインを有効化にする

 

順番に解説してまいります。

 

STEP①:WordPressにログインする

WordPressの管理画面

WordPressの管理画面

 

ワードプレス管理画面へログインします。

 

 

STEP②:WordPressプラグインを検索する

管理画面の左サイトバー(メニュー)から「プラグイン」⇒「新規追加」の順でクリックして進みます。

WordPressプラグイン検索

「プラグイン」⇒「新規追加」の順でクリック

 

画面右上の「プラグインの検索」で導入したいプラグイン名を入力して検索します。

「SiteGuard WP Plugin」の導入を例に解説します。

プラグイン名を入力して検索

プラグイン名を入力して検索

 

 

STEP③:新規追加から導入するプラグインをインストール

導入したいプラグインが見つかったら、「今すぐインストール」をクリックしてインストールします。

プラグインをインストール

「今すぐインストール」をクリックしてインストール

 

 

STEP④:インストールしたプラグインを有効化にする

「有効化」のボタンをクリックします。

インストールしたプラグインを有効化にする

「有効化」のボタンをクリック

 

インストールしたプラグインは「インストール済みプラグイン」に反映されます。

インストールしたプラグインを確認する

「インストール済みプラグイン」

 

各プラグインの設定方法については、本記事(プラグイン別紹介)の外部サイトをご参照ください。

 

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※タップするとジャンプして戻ります

 

プラグインを停止する際は、無効化のボタン押せばOKです。

インストールしたプラグインを無効化にする

プラグイン無効化のボタン

 

【まとめ】WordPressプラグインは必要に応じた導入がおすすめ

今回WordPressプラグインを厳選して紹介しましたが、それでもこれだけの数になります。

 

重要度の星5つ(★★★★★)は導入必須のプラグインです。

 

それ以外のプラグインは、必要に応じて導入を検討してみてください。

 

なんでもかんでも、おすすめのプラグインだからと言って全部導入することだけはやめましょう。

検討するうえで大事なのは、導入することでどんな効果が得られるのか理解することです。

 

 

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