人脈を活かした紹介は副業としても活用することができます。

他社の商品・サービスを紹介して報酬を得ることができる『Saleshub(セールスハブ)』では、自分の人脈や紹介を仕事にすることができるのです。

 

ビジネスマン向けの副業として人気ですが、リファラル営業なので、営業経験のない方でも取り組みやすい仕事です。

 

本記事では、人脈を活かした紹介型の副業『Saleshub(セールスハブ)』についてご紹介します。

 

●リファラルとは?

「リファラル」は言い換えれば「紹介」です。

最近では、リファラル採用を取り入れた企業が増えています。

働いている社員の紹介により、企業が採用の面談をしてきます。

採用となった場合に、紹介した社員へ報酬を支払います。

狙いは、採用のミスマッチがなくすことです。

離職率の高い企業では、情報不足により入社後にイメージと違っていたなどの理由で、すぐに退職してしまうケースがありました。

そこで、働いている社員の紹介となる「リファラル採用」を利用することで、実際に働いている紹介者である社員から話を聞くことで、ミスマッチを極力少なくすることができるのです。

 

Saleshub(セールスハブ)の特徴

Saleshub(セールスハブ)
仕事のタイプ 営業
報酬形態 成果報酬型
簡易性 ★★
安全性 ★★★★
本業との両立 ★★
スキルアップ ★★
収益性 ★★

 

●簡易性:★★

初期費用はかからず、登録も簡単です。

仕事は登録後に企業の依頼内容を確認してできそうなものがあれば受託します。

依頼側の企業にクライアントを紹介してアポイントセッティングのサポートをするだけなの仕事です。

仕事自体はそれほど時間がかかりませんが、最初に紹介する商品やサービスはある程度把握しなければなりません。

 

●安全性:★★★★

依頼の企業も大手の上場企業などを含む1,400社以上、登録者は業種年齢問わず12,000人以上のプラットフォームです。

 

●本業との両立:★★

本業のスキマ時間にできる仕事内容です。

慣れるまでは少し戸惑ったり、時間をうまく使えなかったりするかもしれません。

慣れてきて、自分なりのルーチンが確立されれば本業との両立も充分可能です。

 

●スキルアップ:★★

繋がりのあるクライントに紹介するとはいえ、相手も貴重な時間を割くだけの価値がないと判断したら断ることもあるでしょう。

紹介する内容を簡潔に且つ、相手にメリットを感じさせる対応力が求められます。

様々な企業の商品やサービスの特徴をとらえる把握力とそれを伝えるプレゼン力、クライアントへのアポイント力が身に付くことでしょう。

 

●収益性:★★

1件の紹介アポイントにつきご協力金として1万~3万円が相場です。

企業によってはアポイントの報酬以外にビジネスが成約した場合のご協力金(成約報酬)も用意している場合もあります。

ただし、報酬額だけでなく、セールスハブに対して手数料が発生します。

手数料は協力金の35%と消費税がかかります。

成果報酬ではありますが、紹介できるクライアントがあれば、副業レベルでそれなりの収益性ではないかと思います。

 

Saleshub(セールスハブ)はこんな人におすすめ

IT、人材、飲食、美容、コンサルなど業種を問わず12,000人以上の方が登録されており、本業をしながら活躍しているサポーターさんが大勢います。

 

Saleshub(セールスハブ)はこんな人におすすめ

・人に役立つ仕事をしたい方

・人脈があるので企業の要望によっては紹介できそうな方

・自分で集客できる力があるので集客力を活かしてみたい方

・人とのマッチングが得意なので仕事して活かしていきたい方

・営業未経験だけど営業の仕事に興味ある方

・本業の営業ではいつも同じ商材なので、違う商材にも挑戦してみたい

・以前営業をやっていて今は管理部門に移ってしまったけど、たまには営業の仕事もしてみたい

・転職を考えているけど、自分の営業力が他社の商材でも通用するのか転職前に試してみたい

・営業や紹介が得意だから副業としても取り組みたい

 

また、会社の営業で扱っている商材が、実は自分であまりいいなと思っていないけど、会社の命令だから仕方なく・・というジレンマを抱えたことはないでしょうか?

 

Saleshub(セールスハブ)には様々なクライアントの商品やサービスがあります。

その中で、自分が本当にいいなと思ったものだけを紹介できるので、気持ち良く営業できます。

 

Saleshub(セールスハブ)で仕事を依頼する企業側のニーズ

企業が世の中に役立つ商品・サービスを開発しても、それを販売する手段やスキルがないために、売り上げに繋がらず悩んでいる企業が多くあります。

テレアポや飛び込み営業はすぐには結果が出ないので、販売まで至らず挫折してしまう企業もあります。

 

営業代行業者への依頼や展示会の出展にもそこまで費用がかけられないなどの都合で、営業を個人へ代行するニーズが生まれました。

そんな販売に悩んでいる企業の代わりに、受注までの手助けをするのがSaleshub(セールスハブ)に登録している会員となるわけです。

 

また、以前に比べてアポイントが取りにくい環境になっていることも起因しています。

インターネットが普及していなかった一昔前は、企業は他社の営業担当から話を聞くことで情報を得ていました。

 

しかし、今は情報がどこでも入手できる時代となり、営業担当からわざわざ情報を入手する必要がなくなりました。

営業担当と会う時は、その商品・サービスを検討したいときだけなので、テレアポや飛び込みで話を聞いてもらう段階までいかなくなってきました。

 

個人が人脈や紹介先を持っていることが強みとなり、企業から個人の人脈を求められるようになってきているのです。

 

紹介による質の高いアポイントに価値がある

何の繋がりもないところにテレアポや飛び込み営業で獲得するアポイントより、知り合いの紹介で得たアポイントの方が、アポイント率は断然高くなります。

そして、その後の成約率にも大きく影響します。

 

実際、私もテレアポの経験をしてきましたが、何の繋がりもないところにかけ続けて取れるアポイントは100件に1件ほどです。

しかし、誰かにご紹介いただいて、かけるテレアポの獲得率は平均して約3倍まで高くなります。

 

紹介によるテレアポは第3者(紹介者の)の影響力が大きな武器となります。

 

「○○さんの紹介であれば話くらい聞いてみようかな」と相手に安心感を与えることでアポイントになる確率は格段に高まるのです。

 

企業にとっては、アポイントから成約までのプロセスを効率良くできるので、その質の高いアポイントに価値を感じるわけです。

Saleshub(セールスハブ)は、その橋渡しをしてくれた紹介者にご協力金(報酬)を渡すビジネスモデルとなっています。

 

Saleshub(セールスハブ)に登録している業種

 

あなたが扱う商材はあなたが詳しい業種で選んでも良いですし、おすすめしてみたいと思った商材で選んでも良いでしょう。

 

例えば、私なら旅行会社の経験があるので、旅行に関わるサービスを商材として選んだりします。

時には、視点を変えてみることもあります。

旅行業界の課題や悩みについてある程度把握しているので、それらを解決できそうなIT商材を提案することもあります。

 

登録している業種は幅広いので、扱いたい商材、紹介したい商材、得意な業界、様々な視点で探せば、色々と見つけられると思います。

 

●Saleshub(セールスハブ)に登録している業種

・外食・フードサービス業

・美容・エステ・フィットネス業

・小売業

・不動産業

・IT・通信業

・士業

・広告メディア業

・人材サービス業

・コンサルティング・マーケティング・リサーチ業

・建設業

・旅行・宿泊業

・レジャー・アミューズメント業

・専門事務所・制作会社

・生活関連サービス業

・冠婚葬祭業

・教育

・金融

・食品・日用品メーカー(製造業)

・機会・電気・おもちゃメーカー(製造業)

・素材・化学メーカー(製造業)

・商社(卸売業)

・医療・福祉業

・レンタル業

・研究機関

・エネルギー業

・農林水産業・鉱業

・公社・官公庁・団体・各種機関

・その他

 

商材によって、アポイントになりやすい案件もあれば、難しい案件もあります。

 

アポイントを獲得しやすい案件を探すなら、現状で何か課題や改善点を抱えている業界に目を向け、それを解決できるサービスを探すことです。

特に悩みが深かったり、すぐに解決したい企業であれば、アポイントに繋がりやすいです。

 

最近であれば、どこも人手不足で悩んでいるので、人材紹介のサービスなどはおすすめです。

 

Saleshub(セールスハブ)の仕事の流れ

Saleshub(セールスハブ)の仕事の流れを順に紹介してまいります。

 

●Saleshub(セールスハブ)の仕事の流れ

①Saleshub(セールスハブ)に登録

お名前、生年月日、連絡先の電話番号、メールアドレスなど入力して2分ほどで登録できます。

Saleshub(セールスハブ)

 

お仕事検索

登録されている企業の依頼内容を確認します。

 

③お仕事のリクエスト

登録されている企業の依頼内容を見て紹介できるクライアントがあれば、企業に紹介できる旨を連絡します。

 

④企業からの返信を確認

企業から紹介してほしいと連絡があればメッセージが送られてきます。

 

⑤お仕事の受注

企業から正式に依頼が来て内容に問題なければ受託します。

詳細を確認してから断ることも可能です。

 

⑥企業と事前の打ち合わせ

商品・サービスの説明を受けます(対面・メッセージ・ビデオミーティングなど)。

※簡単な内容であれば企業によって説明がない場合もあります。

 

⑦クライアントに紹介

クライントに企業から依頼された商品・サービスを案内します(電話・メール・SNSなど各自の連絡手段)。

 

⑧アポイント調整

クライアントが興味を持ってくれたら依頼の企業に繋いであげます。

クライアントと企業との間に入ってアポイントの日程調整をサポートします。

 

⑨ご協力金(報酬)の受け取り

無事商談が終われば依頼した企業からSaleshub(セールスハブ)を通じてメッセージとご協力金(報酬)を受け取れます。

ご協力金(報酬)は即日受け取る場合もあれば、月末締め翌月払いの企業もありますので、事前に知りたい場合は、依頼を受ける前に確認しましょう。

※企業によってはアポイントの報酬以外にビジネスが成約した場合のご協力金(成約報酬)も用意していることあります。

 

Saleshub(セールスハブ)を利用してみた感想

私は会社員時代に営業の仕事をしていました。

あまりおすすめしたくない商品であっても会社の命令なので嫌々案内していたこともあります。

仕事なので仕方ないと思いつつも、割り切ることができず、営業が嫌いになったこともありました。

 

Saleshub(セールスハブ)であれば、自分でもこの商品やサービスはいいなと思ったものだけを選んで扱えるので、気持ちよく営業できますし、相手にも自信を持っておすすめすることができます。

 

様々な商材を扱っていると、段々と自分との相性の良い商材や企業が分かってきたりします。

転職を考えている人や、自分のやりたいことを探している人にとっては良いきっかけになるかもしれません。

 

営業に挑戦してみたいけど、適性があるかどうか悩んでいたり、足踏みしている人も、まずは副業として試してみるのもいいかもしれません。

もし、自分に合わなかったらすぐに辞められるので、リスクなく新しいことに挑戦できるわけです。

 

●Saleshub(セールスハブ)を利用して得られること

・様々な企業の商品やサービスを見ることができる

・世の中の需要と供給が見てくる

・自分と相性の良い商材や企業と出会える

・自分なりの販路を作ることができたら継続的な収入源になる可能性がある