週4日勤務の正社員求人が見つかる転職サイト│厳選4社紹介

「週4日勤務で働ける正社員求人ってどうやって探すの?」

「週休3日の会社に転職したい」

 

週5日勤務が当たり前の時代で、週4日勤務の条件で働ける正社員求人は多くはありません。

 

私は法人向けに営業支援の仕事をしているのですが、企業のホームページに掲載されている求人情報を見る機会が多く、これまで1000社以上の企業サイトを見てきました。

 

多くの企業の求人情報を見てきたなかで、週4日勤務が実現しやすい業種と職種については、こちらの記事で解説しています。

 

本記事では週4日勤務の正社員求人が探し方と、週4日勤務の求人が見つかる転職サイトを紹介してまいります。

 

週4日勤務の正社員求人の探し方

週4日勤務の条件に絞った正社員求人の探し方で、利用するサービスは以下の3つです。

転職サイト

転職エージェント

企業口コミサイト

 

順番に解説してまいります。

 

転職サイトを活用して求人を探す

転職サイトを活用して求人を探す

 

週4日勤務の求人を探している男性
週4日勤務の正社員求人はどのように探せばいいのかな?

Take
求人サイトで、「週休3日」や「週4日勤務」というキーワードで検索すると見つけられます。

 

各求人サイトのフリーワード検索窓に「週休3日」「週4日勤務」などのキーワードを入力して検索をします。

レバテックキャリアのフリーワード検索窓

 

 

転職エージェントを活用して担当者に相談する

転職エージェントを活用して担当者に相談する

 

転職エージェントは企業の人事担当者と直接連絡を取り合っています。

 

企業に紹介して採用された利用者のアフターケアも行っているので、転職者の生の声を聞いています。

 

「給料の条件を聞いておきたい」、「残業はしたくない」、「休める曜日を決めておきたい」など、週4勤務の企業で働くうえで、気になることは多いと思います。

事前に自分の条件を伝えれておけば、該当する企業の求人を紹介してくれますし、企業側に聞いてもらうこともできます。

 

求人に対して希望する条件が多いほど、個人で企業の人事担当者と確認や交渉するのは難しくなります。

 

最初から転職エージェントを利用して進めることで、転職活動も効率的に進めますし、あなたの負担も軽減されます。

 

 

企業口コミサイトを活用して情報収集する

企業口コミサイトを利用して情報収集する

 

求人情報では週休3日制を謳っていても、いざ働いてみるとフルタイムだったり、週休3日制には条件があったなど、想定していないこともあります。

 

企業口コミサイトを活用して情報収集しておけば、企業選びの失敗も未然に防ぐことができます。

 

週4日勤務の正社員求人に強い転職サイト一覧【簡単比較】

週4日勤務の正社員求人の探し方が分かったところで、実際に探してみましょう。

 

特徴
サービス開始時期 利用者数 年代層 求人エリア 公開求人数 非公開求人数 求人情報更新 サポート機能 転職エージェント
リクナビNEXT 求人数トップクラス 2001年 910万人以上 20~50代 全国 約9,000件 約150,000件 水曜日・金曜日 「グッドポイント診断」 リクルートエージェント
マイナビ転職 20~30代前半の転職希望者に人気 1995年 570万人以上 20~30代前半 全国 約30,000件 約70,000件 火曜日・金曜日 「転職MYコーチ」、「適性診断」 マイナビエージェント
女の転職type 25~35歳までの女性に特化 2005年 120万人以上 20~30代後半 全国 約900件 不明 火曜日・金曜日 「年収&お仕事診断」、「適職タロット占い」 type女性の転職エージェント
レバテックキャリア クリエイターに特化 2017年 15万人以上 20~30代 全国 約6,000件 不明 不明 レバテックキャリア

 

週4日勤務の正社員求人に強い転職サイト厳選4社【特徴を解説】

週4日勤務の正社員求人に強い転職サイトを厳選して4社ピックアップしました。

 

それぞれの特徴を解説します。

 

リクナビNEXT

 

サービス開始時期 2001年
利用者数 910万人以上
年代層 20~50代
求人エリア 全国
公開求人数 約9,000件
非公開求人数 約150,000件
求人情報更新 水曜日・金曜日
サポート機能 「グッドポイント診断」
公式サイト リクナビNEXT

 

リクナビNEXTの特徴

大手からベンチャーまで幅広い企業が求人掲載

リクナビNEXTだけの限定求人が約85%

スカウト登録することで企業や転職エージェントから直接オファーが届く

「グッドポイント診断」で自分の強みを分析

 

リクナビNEXTは転職者の約8割が利用する転職サイトのトップブランドです。

 

求人企業の特徴としては大手からベンチャーまで幅広い企業が掲載しています。

求人検索や企業への応募だけでなく、経歴を登録しておくことで、興味を持った企業や400社を超える提携転職エージェントからオファーが届くこともあります。

 

取り扱う求人の約85%がリクナビNEXTのみで掲載されている限定求人なので、転職意欲がまだ低い段階であれば、とりあえずここから登録しておきましょう。

自分の強みが分からないという方は「グッドポイント診断」を利用することで自分の強みを明確にすることができます。

 

●各キーワード検索の結果(2020年7月時点)

週休3日 50件

 

\簡単登録1分!/

リクナビNEXTと併用して、転職エージェントを活用するならリクルートエージェントがおすすめです。
\求職者の8割が登録/

 

 

マイナビ転職

マイナビ転職

 

サービス開始時期 1995年
利用者数 570万人以上
年代層 20~30代前半
求人エリア 全国
公開求人数 約30,000件
非公開求人数 約70,000件
求人情報更新 火曜日・金曜日
サポート機能 「転職MYコーチ」、「適性診断」
公式サイト マイナビ転職

 

マイナビ転職の特徴

中小・ベンチャー企業の求人に強い

転職初心者向けに転職活動のノウハウなど転職支援サービスが充実

「転職MYコーチ」で履歴書や職務経歴書を添削

「適性診断」で2種類のテストを通じて仕事適性を診断

 

マイナビ転職は、取り扱う求人の約80%が限定求人なので、リクナビNEXTと併用することでチェックできる求人企業数は圧倒的に増えます。

 

求人企業の特徴としては中小・ベンチャー企業の掲載が多くなっていますので、まだまだ成長の兆しがあるため、会社と共に成長していきたいと考える人におすすめです。

 

求人検索や企業への応募だけでなく、経歴を登録しておくことで、興味を持った企業や400社を超える提携転職エージェントからオファーが届くこともあります。

 

●各キーワード検索の結果(2020年7月時点)

週休3日 53件

 

 

 

マイナビ転職と併用して、転職エージェントを活用するならマイナビエージェントがおすすめです。

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女の転職type

女の転職type

 

サービス開始時期 2005年
利用者数 120万人以上
年代層 20~30代後半
求人エリア 全国
公開求人数 約900件
非公開求人数 不明
求人情報更新 火曜日・金曜日
サポート機能 「年収&お仕事診断」、「適職タロット占い」
公式サイト 女の転職type

女の転職typeの特徴

25~35歳までの女性向けに特化した転職サイト

首都圏を中心に女性に人気のある正社員求人情報に強い

求人情報には「残業の有無」や「産育休活用例の有無」などの女性が知りたい情報も掲載

 

『女の転職type』はtypeのなかでも女性向けに特化した転職サイトです。

typeの特徴を網羅しつつ、女性が正社員として長く働くために知りたい情報を細かく掲載していますので、女性の方はここもチェックしておきたいき求人サイトです。

 

●各キーワード検索の結果(2020年7月時点)

週休3日 33件

 

\2020年オリコン顧客満足度調査 転職サイト 女性 ランキング1位/

 

 

「type女性の転職エージェント」は「女の転職type」と同じ会社が運営しているサービスです。

転職サイトの情報だけではなく、女性転職者希望者へのキャリアカウンセリングにより、女性の転職に関する様々なノウハウを提供しています。

 

 

 

レバテックキャリア

レバテックキャリア

 

サービス開始時期 2017年
利用者数 15万人以上
年代層 20~30代
求人エリア 全国
公開求人数 約6,000件
非公開求人数 不明
求人情報更新 不明
サポート機能
公式サイト レバテックキャリア

レバテックキャリアの特徴

IT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービス

業界や技術に精通した専任のスタッフが転職サポート

関東と関西を中心にサービス可能なエリアを拡大

 

IT・Web業界に特化している求人数は5,000件を超え、レバテックだけの非公開求人数も多数ありますので、IT・Web業界を狙っている人は抑えておきたい求人サイトです。

 

転職エージェントのサービスも兼ねており、他の転職エージェントのアドバイザーだと通じない専門用語であっても、レバテックのアドバイザーは業界に精通していますので、最新技術の話までできます。

 

●各キーワード検索の結果(2020年7月時点)

週休3日 8件

 

\利用者数150,000人/

 

【まとめ】週4日勤務の正社員求人は事前の情報収集が大切

週4日勤務はまだまだ世間には浸透されていない働き方です。

 

すぐに転職することもできなければ、条件に合う企業に出会うこともなかなかできないでしょう。

だからこそ、予め準備をして長期的にじっくりと情報収集しながら探していくことになります。

 

まずは、転職サイト、転職エージェント、企業口コミサイトに登録して、情報収集から始めてみましょう。

 

条件に合う企業が見つかったら、面接の準備をしていくことになります。

その際、面接官からは週4日勤務について深堀されることが予想されます。

・週4日勤務で働きたい理由は?

・週4日勤務でも成果を出すことができるのか?

 

採用する企業側はこうしたことを知りたいわけです。

 

企業側が納得する理由を伝えられるように、週4日勤務の理由と成果について話せるようにしておきましょう。

 

 

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