【転職サービス】まとめ│目的別(働き方・職種・分析)おすすめ

当ブログのコンセプトは『「時間」・「場所」・「組織」に縛られずストレスのない自由な働き方を実現する』です。

自由な働き方を実現するためには、「働き方」「職種」の選択がとても大事になります。

本記事では「働き方」、「職種」、「分析」、それぞれの観点からおすすめの転職サービスを比較していきながら紹介してまいります。

この記事を書いた人

<span class="swl-format-1">Take</span> <br>Webマーケター & セールスコンサルタント
Take 
Webマーケター & セールスコンサルタント

大手旅行会社に13年間、外資系生命保険会社に2年間勤務し、現在はパラレルワーカーとして「時間」、「場所」、「組織」に縛られない自由な働き方をしています。

Twitter(@Take_workstyle

目次

転職サービスの選び方【4つのポイント】

転職サービスの選び方には4つのポイントがあります。

転職サービスを選ぶ4つのポイント

①信頼性

②専門性

③求人数

④サポート体制

順番に解説してまいります。

ポイント①:信頼性

信頼性

転職サービスを利用するにあたって信頼できる業者か気になるところです。

信頼性を確認する指標として運営期間と転職支援実績者数をチェックします。

運営期間(サービス開始時期)
転職支援実績者数

信頼性がなければ、長い期間運営することはできませんし、転職支援実績者数も増えません。

サービス開始時期と転職支援実績者数をチェックして信頼できる転職サービスかどうか確認してまいりましょう。

ポイント②:専門性

専門性

人材紹介事業はローコストで運営できて、法律の規制緩和、高い利益率といった特徴がある業界です。

低リスクで始められるので、事業参入のハードルが低く、参入業者がとても多い業界です。

事業運営が転職の事業を専門的に行っている企業なのか、それとも多角化している事業の一つとして運営している企業なのか、これらを確認する視点も持っておきましょう。

例えば、IT事業と人材紹介の事業を運営している企業であれば、IT業界にも精通していますので、IT業界の求人やIT業界への転職サポートに長けていたりします。

人材紹介の事業を専門的に行っている企業であれば、よりバランスが取れた求人を紹介していたりするでしょう。

多角的に事業展開している場合、何の特徴もなく転職サービスを運営していることがありますので注意が必要です。

転職サービスを運営している企業のコーポレートサイトをチェックして、明確なビジョン経営方針を打ち出していて共感できる内容かチェックしてみましょう。

ポイント③:求人数

求人数

転職サービスには公開求人非公開求人があります。

公開求人であれば、サイトからでもチェックできますが、非公開求人はチェックできません。

非公開求人は人材紹介業者側で保有しているもので、転職エージェントを活用して初めて見ることができます。

公開求人と非公開求人には企業側の事情が関係しています。

募集状況企業側の事情
公開求人大量募集露出を広げて多く採用したい
非公開求人少数募集
新規事業立ち上げ
人気求人で応募が殺到するので厳選して採用したい
競合企業に知られたくない

転職先の業種を絞れず、とりあえず広く探していきたい方は、公開求人数の多いところを選択することをおすすめします。

総合型タイプの転職サイトや転職エージェントを活用して、どんな業界があって、どんな求人があるのかチェックするところから始めてみるとよいでしょう。

総合型タイプ:業種や職種を網羅的に広く紹介

自分のスキルや経験に自信があって、具体機的な転職先の候補を見つけたい方は、総合型タイプと合わせて特化型タイプの転職サイトや転職エージェントも併用しながら、非公開求人を狙っていきましょう。

特化型タイプ:業種や職種を専門的に深く紹介

ポイント④:サポート体制

サポート体制

各転職エージェントには独自のサポートサービスを展開していることがあります。

リクルートエージェントであれば、「レジュメnavi」、「エージェントレポート」が利用できます。

dodaであれば、「チャットサポート」があるので、電話するほどではないちょっとした質問も気軽にできたりします。

こうしたサポート機能は無料で利用できますが、会員登録が必要となります。

使ってみたいサポート機能であれば、登録してから利用してまいりましょう。

転職サイトと転職エージェントの使い分け【活用方法】

転職サイトと転職エージェントの違いが分かっても、自分にはどちらを使うべきか?

いまいちピンとこない方もいるでしょう。

あなたが、どのような転職活動をしていくか、転職活動の目的、転職活動のスタンスによって変わってきます。

転職サイト転職エージェント
求人数求人数は転職サイトの方が多い非公開求人は転職エージェントでしか紹介されない
求人の探し方自分で探す
・送られてくるメールをチェック
・サイト内検索
アドバイザーが紹介してくれる
サポート担当者はいない
サイト内の無料ツールは利用できる
担当者がサポートしてくれる
職務経歴書の書き方や面接対策をしてくれる
面接のスケジューリング自分で企業と連絡して調整する担当アドバイザーが調整してくれる
年収や待遇の交渉自分で交渉する担当アドバイザーが交渉してくれる

転職サイトの活用がオススメな方

転職サイトの活用がオススメな方
転職サイトの活用がオススメな方

情報収集から始めたい方

転職するかどうか迷っている方

じっくり求人を探したい方

マイペースで転職活動したい方

転職サイトでは求人情報を自ら探したり、転職に関する情報収集をすることができます。

必ずしも応募しなければいけないという縛りがないので、気軽に利用できます。

すぐの転職を考えていない方、情報収集から始めたい方には転職サイトの活用が向いています。

自分から応募して転職活動を進めていくことになりますので、じっくりと自分のペースで求人を探すことができます。

転職エージェントの場合、登録後に担当の方から挨拶の電話が来るので、介入されたくない、マイペースで転職したい方は転職サイトの活用がオススメです。

但し、転職サイト上では非公開にしている求人も多くありますので、転職サイトだけでは自分に合った条件の求人が見つからないこともあります。

非公開求人は転職エージェントの担当者から直接紹介されますので、幅広くチェックしたいという方は転職エージェントも併用していきましょう。

転職エージェントの活用がオススメな方

転職エージェントの活用がオススメな方
転職エージェントの活用がオススメな方

担当アドバイザーに相談しながら転職活動したい方

非公開求人を紹介してほしい方

求人条件に妥協したくない方

年収アップを狙いたい方

転職活動に時間を割くことができない方

すぐにでも転職したい方

転職エージェントでは無料で担当アドバイザーが求職者に様々なサポートをしてくれます。

求人探しだけでなく、職務経歴書の書き方や面接対策等、転職活動の時間を短縮してくれるコンシェルジュ(秘書)的な役割をしてくれます。

求人を探すのに時間をかけたくない方、書類の準備の確認など、プロにサポートしてもらいながら転職活動を進めたい方は転職エージェントが向いています。

また、転職サイトで出会うことがない非公開求人を紹介してくれますので、求人条件に妥協したくない方、年収アップを狙いたい方は転職エージェントの活用がオススメです。

プロにお任せしたい方、サポートやアドバイスしてほしい方、転職活動に割ける時間が少ない方は転職エージェントを活用していきましょう。

【働き方別】おすすめ転職サービス

自由な働き方を実現するためには、時間の捻出が大事になります。

時間を捻出できる働き方としては、下記の条件で転職先を探す必要があります。

  • リモートワークできる企業
  • 週休3日以上の企業

リモートワークに強い転職サービス

リモートワークに強い転職サービス

リモートワークの導入が進んでいるIT業界が中心ですが、年々リモートワークできる職種は広がっています。

リモートワークで働くことができれば、人生の時間を有効に使うことができます。

オフィス勤務に比べ、企業文化が浸透しずらい以上、業務内容や企業側が目指すビジョン、企業理念に共感してくれる求職者を求めます。

能力やスキルだけでなく、募集している企業側の考えを理解していることが採用されるポイントにもなります。

リモートワークに強い転職サイト

リクナビNEXT:転職者の8割以上が利用

type:AIで求人をピックアップ

女の転職type:首都圏の20~30代向けで女性に特化

Green:IT業界に強い

リモートワークに強い転職エージェント

リクルートエージェント:求人数No.1の転職エージェント

ワークポート:IT・Web業界未経験の求人に強い

type転職エージェント:首都圏の20~30代向けのIT転職

type女性の転職エージェント:首都圏の20~30代向けで女性に特化

レバテックキャリア:年収600万円以上の求人が7割以上

マイナビエージェント×IT:IT・Web業界でキャリアップにおすすめ

Geekly:IT・Web・ゲーム業界に強い

上記で紹介した全ての求人がリモートワークということではありません。
リモートワークの求人を探す方法にはちょっとしたコツがあります。

こちらの記事でリモートワークの探し方を紹介してますのでご覧ください。

関連記事:在宅ワークの正社員求人を探す方法│未経験可能な求人サイト

関連記事:派遣社員で在宅ワーク(テレワーク・リモートワーク)の求人を探す方法

関連記事:自宅でできるバイトを探したい!│アルバイト・パート在宅ワーク求人サイト一覧

週4勤務に強い転職サービス

週4勤務に強い転職サービス

週5勤務の常識から、週4勤務OKの企業も増え始めてきました。

週休3日は、自由な時間が増えるだけでなく、心にも余裕が生まれます。

会社に長い時間勤めることより、短い時間でも成果を出していくことが評価の対象となります。

週4勤務に強い転職サイト

リクナビNEXT:転職者の8割以上が利用

マイナビ転職:20代~30代向けの求人数が豊富

女の転職type:首都圏の20~30代向けで女性に特化

週4勤務に強い転職エージェント

リクルートエージェント:求人数No.1の転職エージェント

マイナビエージェント:20代からのキャリアアップにおすすめ

type転職エージェント:首都圏の20~30代向けのIT転職

type女性の転職エージェント:首都圏の20~30代向けで女性に特化

レバテックキャリア:年収600万円以上の求人が7割以上

上記で紹介した全ての求人が週4勤務ということではありません。
週4勤務の求人を探す方法にはちょっとしたコツがあります。

こちらの記事で週4勤務の探し方を紹介してますのでご覧ください。

関連記事:週4日勤務の正社員求人が見つかる転職サイト│厳選4社紹介

【職種別】おすすめ転職サービス

自由な働き方を実現するためには、職種の選択も大事になります。

需要のある専門的なスキルを要する職種は市場価値が高いため、高収入を得ることができます。

高収入が得られるスキルは、 「時間」・「場所」・「組織」に縛られずストレスのない自由な働き方を実現しやすくしてくれます。

高収入を得ることができる職種

営業

Webマーケティング

営業職に強い転職サービス

営業職に強い転職サービス

営業職は年齢に関係なく、実力次第で稼げる仕事です。

営業職の給与は「固定給+インセンティブ」、フルコミッション(完全歩合制)のいずれかとなっていることが多いです。

より高い報酬を稼ぐ場合、給与制度と業界の成長性を見ていくことがポイントです。

関連記事:【営業職に強い転職サイト&転職エージェント】おすすめ比較

営業職に強い転職サイト

リクナビNEXT:転職者の8割以上が利用

マイナビ転職:20代~30代向けの求人数が豊富

キャリトレ:20代向けの転職サイト

エン職:34歳以下の会員が7割

はたらいく:ひとがら重視&地元・地域密着の求人に強い

ミイダス:無料で使える3つの診断が人気

type:AIで求人をピックアップ

女の転職type:首都圏の20~30代向けで女性に特化

ビズリーチ:会員制のハイクラス求人

IX転職:年収800万~2,000万円の非公開求人多数

営業職に強い転職エージェント

リクルートエージェント:求人数No.1の転職エージェント

マイナビエージェント:20代からのキャリアアップにおすすめ

doda:担当者2名体制で細かなサポート

パソナキャリア:女性の求職者が相談しやすい対応

エン エージェント:専任のコンサルタントの評価が高い

ワークポート:IT・Web業界未経験の求人に強い

type転職エージェント:首都圏の20~30代向けのIT転職

type女性の転職エージェント:首都圏の20~30代向けで女性に特化

マイナビ営業 AGENT:20代からの営業職の転職に強い

セールスキャリアエージェント:営業職の転職に特化

JAIC:既卒・フリーター向け

キャリアスタート:20代のフリーター・第二新卒に強い

enミドルの転職:30~40代のハイクラス向け

JAC Recruitment:高年収・ハイキャリアに特化

リクルートダイレクトスカウト:ヘッドハンティング&企業からの直接スカウト

dodaエグゼクティブ:リーダー・スペシャリストのハイクラス求人

【分析別】転職に便利なお役立ちサービス

転職活動で活用するサービスは転職サイトや転職エージェントだけではありません。

転職活動に役立つその他の便利なサービスを紹介します。

適職診断サイト

適職診断サイト

自分の適性を客観的に知る方法として適職診断があります。

自分にはどんな仕事が合っているのか?

こちらでよく当たる適職診断サイトを厳選して紹介しています。

関連記事:【適職診断】おすすめ│よく当たるサイト(無料)厳選8社比較

転職口コミサイト

転職口コミサイト

求人サイトには掲載されていない情報を調べるなら転職口コミサイトは欠かせません。

企業の良いところだけでなく、悪いところにも目を向け、自分の中で許容できる範囲かどうか確かめてまいりましょう。

関連記事:【転職口コミサイト】おすすめ8社比較│会社の評判を転職前にチェック!

おすすめの退職サポートサービス

おすすめの退職サポートサービス

転職する前にしなければならないのが退職手続き。

退職者をサポートする便利なサービスをご紹介します。

退職代行サービス

企業によっては、退職希望者に対して引き留めを行ったり、脅しや嫌がらせをして退職を撤回させようとすることもあります。

脅しや嫌がらせがなくても、退職を伝えることにストレスを感じ、退職の申し出ができない方に向けた退職代行サービスがあります。

関連記事:退職代行を使うと後悔する?│口コミと評判から徹底調査した結果

下記の記事で退職代行サービスの失敗しない選び方とおすすめの退職代行サービスを紹介しています。

関連記事:【退職代行サービス】おすすめ人気ランキングBEST3│どれがいいか比較した結果!

退職手当のサポート

失業給付金は失業中の方を救済するための保証制度です。

こちらで失業給付金の手続きの流れについて詳しく解説しています。

失業給付金の手続き方法

失業給付金は失業中の方を救済するための保証制度です。

こちらで失業給付金の手続きの流れについて詳しく解説しています。

関連記事:失業給付金【金額・支払い期間・条件】│手続きの流れについて解説

傷病手当金の手続き方法

傷病手当金は公的医療制度で病気やケガで働けない方を救済するための公的医療制度です。

こちらで傷病手当金の手続きの流れについて詳しく解説しています。

関連記事:傷病手当金【金額・支払い期間・条件】│手続きの流れについて解説

失業給付金と傷病手当金を合わせて最大28ヶ月もらう方法

失業給付金と傷病手当金を合わせて最大28ヶ月もらう方法があります。

こちらで最大28ヶ月受給できる手続きの流れについて詳しく解説しています。

関連記事:失業保険を最大28ヶ月もらう方法│手続き・条件・やり方を徹底解説!

手続きが面倒という方はプロに手続きを任せる方法もあります。

こちらで顧問社会保険労務士監修の退職コンシェルジュが運営する社会保険給付金サポートについて紹介しています。

社会保険給付金サポート

退職後の傷病手当と失業手当の手続きを専門家がサポートしてくれています。

\ 既に1,200名以上の方が利用 /

社会保険給付金サポート

関連記事:社会保険給付金サポートの口コミレビューと評判│取材してみた結果

目的に合った転職サービスを選ぼう

目的に合った転職サービス

『「時間」・「場所」・「組織」に縛られずストレスのない自由な働き方を実現する』をテーマに、「働き方」、「職種」、「分析」、それぞれ目的別におすすめの転職サービスを紹介してまいりました。

【働き方別】おすすめ転職サービス
【職種別】おすすめ転職サービス

営業職に強い転職サービス

・Webマーケティング職に強い転職サービス

【分析別】転職に便利なお役立ちサービス

転職は軸となる目的が大切になります。

転職で何を実現したいのか?

あなたの人生の最優先事項を明確にすることでしか、理想の転職は実現できません。

現在のあなたの人生設計を明確にすることによって、転職活動で候補となる求人の選択基準も明確になりますし、結果的に転職をしないという決断になることもあります。

軸となる転職の目的が転職活動で最も重要な部分となりますので、ここだけは曖昧な状態で転職してしまうことがないようにしてください。

ぜひ、あなたの目的に合った転職サービスを選んでみてください。

Twitterで働き方をテーマにして呟いています

\ Follow Me! /

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

大手旅行会社に13年間、外資系生命保険会社に2年間勤務し、現在はパラレルワーカーとして「時間」、「場所」、「組織」に縛られない自由な働き方をしています。

目次
閉じる